ピーリングとはお肌の古い角質を取り除くケアのことです。
ピーリング石鹸を上手に使うと、つるつるの剥き卵のようなお肌になれます。
特にニキビにお悩みの方にはオススメです。
ニキビのもとである毛穴の詰まりにも効果があるのはもちろん、軽度のニキビ跡も改善してくれます。
ピーリング石鹸は、最近とても人気がありますから、使ったことがある方も多いのではないでしょうか。
けれども正しく使い方をしないと、お肌に新たなトラブルが起こってしまいますから注意しましょう。
ピーリングをした後のお肌は、できたばかりの新しい細胞です。
ですから、外部の刺激に対して敏感になっています。ピーリング後はしっかりと保湿し、しばらくの間は紫外線などの刺激への対策に気を配りましょう。
またピーリング石鹸に記載されている使用頻度は必ず守りましょう。
使いすぎると、お肌が本来持っているバリア機能までもが剥がれてしまいます。
ピーリング石鹸を毎日使うのはやめ、くすみや黒ずみ、ザラつきが気になるときに使用しましょう。
ピーリング石鹸を正しく使ってくすみのないきれいなお肌を目指しましょう。

洗顔は1日2回まで

きれいなお肌をつくるには、洗顔が基本中の基本です。
ついつい化粧水や美容液といった「与えるケア」に目が行きがちですが、洗顔石鹸による「落とすケア」が正しくなければ、どんなに高級なクリームもお肌に浸透しないでしょう。
「たかが洗顔」と思って、いい加減に済ませていませんでしたか?
逆に、オイリー肌の方の中で「べたつきが気になるから」と、1日に何度も熱心に洗顔をしている方はいませんか?でも、どんなに皮脂が気になっても、洗顔は1日2回までにしましょう!

洗顔をしすぎるとお肌に必要な水分や油分までもが落ちてしまいます。
朝と夜の2回、洗顔石鹸を十分に泡立てて洗えば、余分な皮脂は落とすことができます。
その際もゴシゴシとこするのは厳禁です。
洗顔石鹸をきちんと泡立てればふわふわの細かい泡ができるので、毛穴の奥まで洗うことができます。
洗顔前に蒸しタオルを使って毛穴を開かせておくのも、オイリー肌の方にはオススメです。
洗顔石鹸を上手に使って美肌をゲットしましょう。

洗顔回数&洗顔時間について

脂性肌タイプの人は共通して洗顔しすぎというタイプが多いんですね。
皮脂分泌が多いという事を解消したいのなら、洗顔の回数って逆に多くない方がお肌には良い事なのです。
脂性肌タイプの人はニキビも出やすく、洗顔を何度もする事でお肌環境も良くないので注意してください。
お肌に刺激の少ない洗顔石鹸だから、ちょっと脂が出て来たからと直ぐに洗顔する人もいるのですが、無添加で刺激が少ないものであっても、お肌に必要不可欠なバリアを壊してしまっている事になるので、何度も洗う事はよくありません。

時間

お肌表面の角質層って非常に薄いもので、肌を作るのに大事なものなので、洗顔し過ぎ=角質層を壊す事がない様に意識して欲しいのです。
洗顔回数=1日2回までで、洗顔をする時間は1分以内に終わらせましょう。
これが洗顔の基本なので、お肌に泡をつけ洗い流す時間を意識してください。
洗顔力が高い泡を長い時間お肌においたままにしておくと、お肌に吸収されてしまいキレイに洗い落とす事が出来なくなって、シミの原因となりますのでこの点も注意してください。
洗顔は泡を乗せた後は早く洗い流す事がベストですから、洗顔回数も重要ですが、洗顔にかける時間も意識していきましょう。

洗顔石鹸に保湿成分が入っているだけでも違う

洗顔石鹸の種類は増えているものの、今でも昔と同じものしか使っていない人もいるようです。
確かに昔から使ってきた洗顔石鹸で問題がないのであれば、肌にも合っているのでしょうからそれでいいかもしれません。
ですが、中には肌に悩みを抱えているのに、そのままいつもと同じ洗顔石鹸を使い続けている場合もあるようです。
洗顔石鹸は肌に直接触れるものですから、新しいものを試すのはためらうかもしれません。
ただ、洗顔石鹸の種類が違うと洗い上がりに違いを感じることもあり、それまで使っていたものよりも良いものが見つかる可能性もあるのです。
乾燥しやすい人の場合、洗い上がりに肌がつっぱる感じがすることもあるでしょう。
そんな場合は保湿効果の高い洗顔石鹸を使うと、つっぱる感じが改善することもあるのです。
洗顔石鹸に関しては洗浄力ばかり考えていて、保湿成分では選ばなかった人もいるでしょうが、場合によっては大きな違いを実感出来ることもあるのです。
逆に洗浄力で選んでいた為に、強すぎて肌のバリア機能も落としていた可能性もあるのですから、たまには違った洗顔石鹸を使ってみるのもいいのではないでしょうか。
それによってそれまで抱えていた、肌の悩みが改善していくこともあるのです。

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